永久脱毛の定義とどこで施術を行うのがよいかについて考える

永久脱毛の定義とどこで施術を行うのがよいかについて考える

永久脱毛の定義とは2度と毛が生えてくることはない状態のことをいいます。 ですから脱毛したはずなのにまた毛が生えてくるとか、そういった状態は永久脱毛ではありません。 よって現在永久脱毛の効果がある施術といわれているのは医療機関で行う医療用レーザー脱毛のみとなります。

さて、この医療用レーザー脱毛ですが、医療用レーザーとは照射力が強く、 70℃以上といわれているレーザー熱を利用して毛乳頭や毛母細胞と言う身体の細胞を破壊することになります。 これらは医療行為であり、医師免許を持った人のみが行える医療行為とされています。 そして医師のいないところで医療用レーザーを使うことは禁止されています。 ですからこれに比べるとエステサロンや脱毛サロンでの脱毛についてですが、機械の出力は弱いことから、 毛乳頭まで破壊することはできません。よって永久脱毛を目指すなら、医療機関での脱毛をお勧めすることになります。 また医師免許を持った人であれば麻酔を使うことも可能ですし、万が一火傷したとしても対処してくれる医師がいるので安心です。 さてこの医療用レーザー脱毛にも種類があります。例えばダイオードレーザーやアレキサンドライトレーザーなどです。 これらはエステよりは格段にレーザーの強さが違うため、痛みを伴うのがデメリットといえます。 最後に、永久脱毛は可能かについてですが、医療用レーザー脱毛においては可能であるということを述べておきましょう。

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